更新日:2016/05/30

ろうきん住宅ローンで事前審査する前の3つのポイント

ろうきん住宅ローンを利用する場合に
マイプラン仮審査申込という
ご融資までの、審査方法があります。

しかし、一般の方が全て利用できる訳ではありません。
マイプラン仮審査申込についてご説明します。

まず、申し込める方の条件は

・団体会員の構成員の方
・生協会員の組合と同一生計家族の方
・一般勤労者の方

となります。

団体会員の構成員の方というのは
中央労働金庫に出資している
労働組合、国家公務員、地方公務員の団体、
勤労者のための、福利共済活動を目的とする団体で
さらに企業が3年継続している事が条件とされます。

生協会員の組合と同一生計家族の方というのは
中央労働金庫に出資している生協のうち
生協組合融資制度を取り入れている
生協組合員と、その家族となります。

一般勤労者の方というのは
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
に住んでいるか、団体会員の構成員の方、
生協会員の組合、同一生計家族の方
どれも、該当しない方の事を指します。

仮審査が通り
本格的な最終審査では
一般勤労者の方意外は
仮審査申込後、所属組合が確認します。

確認内容は、勿論、それに該当しているかという事
などですが、他にもあります。

それは、二十歳以上で、最終返済満期が76最未満の方
なのかどうか。
安定継続した収入が150万以上あるかどうか。
同一勤務先に、一年以上勤務しているかどうか。
現在の住居に、一年以上暮らしているかどうか。
という事などを、確認します。

これらに該当しているのであれば
マイプラン審査仮申込は、安易に
今なら、ネットで可能です。
入力、送信で、完了なのです。

だからこそ、悪用される場合もありますので
当たり前の事なのですが
必ず、本人が利用する事が大事です。

ろうきん住宅ローンの審査基準:事前審査前に知っておきたい3つのポイント



住宅ローンの金利について

これから住宅ローンを組もうと考えている人にとって、今の低金利は追い風になっています。一口に住宅ローンといってもタイプがあるので、事前に知識を持っておいた方が良いでしょう。金利には固定と変動がありますが、オススメは固定の方です。名前の通り契約時の数字がローン返済中変わらず、長期的な支払い計画が立てられるのが利点です。

だいたいは変動の方が、ぱっと見金利が低いので飛びついてしまいがちですが、今は低くてもでもこれからインフレが進めば上昇に転じる可能性があります。経済情勢や政策に左右されない方法でローンを組むのが安全です。また、固定期間も10年くらい長期の方が良いでしょう。ローンの残り期間で違ってきますが、教育費がかかる時期であればなおさら、ローンの返済金額は一定にしておくのが得策です。

もし、余裕ができたら繰り上げ返済をして、返済期間を短縮できれば言うことナシです。退職金でローンを完済するというのは危険なので、できるだけ定年までにローンが終わるよう調整することも大切でしょう。途中でもっと条件が良い金融機関があれば、借り換えなどの方法もあるので、新聞の経済面や経済ニュースには、アンテナを高くしておくことが必要です。



自営業の住宅ローンについて

マイホームを建てたいけれど、融資をしてもらえるかどうかと言う不安を持つ方は少なくないはずです。例えば会社員ではなく、自営業者やフリーランス・派遣社員などの場合、ハードルが高く、住宅ローンは組めないのではないかと諦める方もいるはずです。しかし実際のところ、自営業者やフリーランスなどの場合、住宅ローンが借りにくいと言うことはありません。

なぜならば、会社員でも自営業者でも、お金を借りて利息を払うと言う立場は同じだからです。そして、どんな立場の方でも収入や売り上げが十分で、返済能力があると判断されれば融資は可能となります。ひとつの目安としては、過去3年分の所得を基準に判断されます。申込みの際には、納税証明書や確定申告書の写しなど、所得を証明する書類を提出します。

何より、マイホームを建てようと思ったら、収入を安定させることや勤続年数を重ねること、スキルアップをすることなどを念頭に置くことが大切です。また、無理なローンを組もうとするのではなく、頭金を増やして借入額を減らしたり、両親などから援助金を受けて借入額を減らすなどの工夫をすることで、融資が可能となる場合もあります。そして、国民年金や住民税などの不払いや滞納を絶対にしないことです。いずれにしても、住宅ローンでマイホーム購入を目指す場合、正しい知識を身に着けて、ライフプランをきちんと考え、融資が受けられるように準備をすることが大切となります。